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6月 16

イタリアのサッカーの試合で、ゴールエリァのファールを取られてフリーキックになったことがありました。

誰もがエーッとなりました。

攻めている側もわかるミスジャッジでした。

サッカーは、ミスジャッジも含めたゲームです。

「いただき」でシュートを打っていいシーンです。

フリーキックをする選手は、フワーンと蹴って、わざとはずしました。

誰もが大拍手です。

最終的には、わざとはずしたチームが勝ちました。

サッカー場にいた人は最高のシュートを見たのです。

両チームとも「いまのは誤審」とわかって、もう1つ上の試合をしています。

見た目の試合に勝って生き残るよりも、記憶の中に生きのびています。

みんなの記憶の中に生き残ると同時に、気持ちが自分自身の人生に残ります。

審判に決められることではないのです。

ギリギリセーフかギリギリアウトかは自分の中の判断です。

ぶちキレそうなところを「危なかった。いま怒るところだったよ」というのはセーフです。

ぶちキレそうだったのがぶちキレていません。

「許した」もセーフです。

審判のミスジャッジに、「いまのはおかしい」と食ってかかるのを、ファンは見たくありません。

審判に食ってかかるのを見たくて、競技場へ行っているのではないのです。

ミスジャッジでも「いまのファールは厳しいよね」と言いながら見ています。

そんなこともあると、選手も見ている人もわかっています。

審判も「しまった」と思っています。

すべての人がここで救われるのです。

審判は、「フリーキック」と言ったあとで、「ゴメン、いまのはちょっと違った」とは言えません。

フリーキックをわざとはずすことで、審判の面子もつぶさずゲームの続行を共有できます。

これが大人です。

子どもは、みんなが感動しているのを見て「スポーツっていいな」と思います。

ただ勝つよりも上の世界があるのです。

» ギリギリセーーフ (via irregular-expression)

(chkk525から)


商品のセールスを受けた時は
その商品の「悪い点」を五つ言わせる

言えないなら、そいつはその商品の事をよく知らないって事だから、相手しなくていいし
五つも言うためには、隠したい事も出さざるを得ない

【雑学】色んな無駄知識、雑学集めるよ:哲学ニュースnwk (via mcsgsym)

(chkk525から)



“ディズニーランドを日本に進出させるにあたって、米ディズニー社は富士山の見える御殿場も候補地に考えていた。浦安地区が勝ったのは、浦安には富士山がなかったことだ。富士山が見えると、テーマパークとしての魅力が減じる。「いくら立派なパークをつくっても、ゲストはシンデレラ城を見ないで富士山ばかり見てしまう」というわけだ。
結局のところ、ディズニー社がここに注目したのは、日本のメガポリス東京に近いという市場的優位性である。こんなエピソードがある。1974年12月5日のことだ。
ディズニー社幹部が三井不動産のある新宿の高層ビルからヘリコプターに乗り、埋め立て地に降り立った。この日は快晴で風が強かったため、都心のビル街がすぐ近くに見えた。首都東京に接する地の利のよさは、アメリカのディズニー側の事業意欲を駆り立てた。「ここはニューヨークのマンハッタン島の目と鼻の先にあるようなものではないか」と、驚嘆の声が上がった。周囲に何もない広大な埋め立て地だったことにも、自由に設計図を描けるという魅力を感じたようだ。
TDLオープンから5年たったある日、加賀見俊夫社長(当時)がロサンゼルスでディズニー社のフランク・ウェルズ社長(当時)と会ったとき、「私はこの地区を日本一のレジャーレクリエーション地区にしたいと思っている」といったことに対してウェルズ社長は「日本一といわず、世界でナンバーワンかナンバーツーになれるよ」と肩を叩いたという。
市場環境としてはニューヨークのマンハッタン島と変わらない。半径50キロメートルに可処分所得の高い人が3000万人も住んでいるところは、世界中どこを探してもない。”
新版 ディズニーリゾートの経済学/粟田房穂 (via 010734)

(kikuzuから)


“VHSテープ全盛の時代の米国のレンタルビデオ店での話。「見終わったあとはテープ巻き戻してから返却してください」とシールを貼っておいても、巻き戻さずに返却する人が多く、店としては頭を抱えていた。そのまま次の客に貸してしまうと次の客の気分が悪くなるし、店でいちいち巻き戻していては手間がかかって仕方がない。


 これを「マナーの問題」としてしまうと、ほぼ解決不可能な難問になってしまうが、この店では思い切ってルールを変更してしまうことにより、この問題をみごとに解決したのだ。VHSテープに貼り付けるシールの文言を「このテープは一度最初まで巻き戻してからご覧ください。返却時は巻き戻さなくても結構です」に変更しただけだ。


 こうやって基本ルールを変えただけで、借りたばかりのテープが巻き戻っていなくても気分を害する客はいなくなったし、逆に巻き戻してあると「得をした気になる」ようになったのである。

注目すべきは、誰も行動パターンを大きく変えたわけでもないのに、皆の気分が良くなった点である。”
Life is beautiful: 「半分空っぽのコップ」を「半分水が入ったコップ」に見せるテクニック (via mi2hy)

(kikuzuから)


ラムネ飲料の瓶に似せたパッケージの「原材料名」欄を見ると、ブドウ糖が筆頭に記されている。つまり、これこそがブドウ糖をダイレクトに含有している食品だった。(しかも砂糖は一切使用されていない)。

その日からラムネ菓子は私にとって必需品となった。コンビニのうち2軒に1軒には、上の「森永ラムネ」が常備されている。コンビニでの価格はだいたい一本80円弱と手頃。しかも、これが1日に1本あるだけで、大違い。

具体的にどのような効果と利点があるのかというと・・・。

  • 飲み過ぎた翌日に数粒食べるだけで、急に頭が冴え始める。

  • 睡魔や倦怠感に襲われているときにも、数粒食べると脳が活性化して意欲が湧いてくる。夜を徹して頭脳労働をしている人や、受験生にはぜひともお勧めしたい。

  • 筆者は空腹感に強い方なのだが、たまにものすごく腹が減ることもある。そんなときは、やはり数粒食べるだけで空腹感が一気に消える。

  • そして、酒飲みにとっての最強の秘策 ― 酒のつまみとしてラムネを1粒ずつちまちま食べるだけで悪酔い・二日酔いを防止できる。

    酒癖の悪い人には特にお勧めである。というのも酒を飲んで極端に機嫌が悪くなる人は、脳がかなりのブドウ糖不足に陥っているという研究結果を以前に読んだことがあるからだ。人間は脳に供給されるブドウ糖が不足すると理性的な判断ができなくなる。(アルコールの分解のためにブドウ糖が大量に消費される)。

  • 驚きの低カロリー ― 「森永ラムネ」1本あたり、100キロカロリーしかない。1日あたり1本だけでも上記のような効果が得られるのに、そのカロリーはわずか100キロカロリーである。

    「森永ラムネ」以外にも、袋詰めになったラムネが売られていて、その中には砂糖ゼロでブドウ糖をダイレクトに含有しているものがいくつかある。これらはおしなべて低カロリーである。

    たとえば「春日井ラムネ」も100グラムあたり換算で367キロカロリーしかない。
なんでも評点:ラムネ菓子があなたの大脳をブーストし、あなたを二日酔いから立ち直らせ、最悪だったあなたの酒癖を改善する (via asanuma) (via wakaouji) (via kondot) (via hepton-rk) (via nasrapracter) (via musashi0129) (via perrier) (via takahirokato-old, asanuma) (via k32ru) (via jaguarmen99) (via sironekotoro) (via kdmsz) (via usaginobike) (via tskref) (via usaginobike) (via ultramarine) (via cafedokuo) (via hkdmz) (via getanoise) (via toronei) (via katoyuu) (via gutarin) (via 3000km) (via k15h14) (via gintonic) (via mitaimon) (via konishiroku) (via shaukaisan) (via usaginobike) (via naniwaimpact) (via flatmountain) (via mingonov) (via precall) (via skaholic) (via oppapai) (via humilog) (via plus16hours) (via khazk) (via bochinohito) (via y-y-fd-t-gekidan) (via plasticdreams) (via chkk525)

6月 15

“慶応の研究所で行ったリサーチで、
「では、その10年後に
 どんな人材に入ってほしいか」という問いに、
人事部の担当者は
なかなか答えられなかったそうです。

つまり「10年後にどんな人に入ってほしいか」を
人事部の側で答えられないのに、
目の前にいる若い学生にたいして
「10年後、どうなっていたいか」なんて聞くのには、
やっぱり、無理があると思うんですよね。”
ほぼ日刊イトイ新聞-「ほぼ日」の就職論。 (via jinon, toriaji) (via we-will-win) (via mcsgsym) (via otsune) (via shibats) (via chkk525)

若林「よく街で占い師っていて、『客が全然いないのにどうやって稼いでるのかな』って思ったことない?」

春日「いるよね。一晩中ああやっていて」

若林「あれって、占いの料金だけで稼いでいると思いきや、違うんだって。占い師になる人っていうのは、だいたい占いオタクから始まるんだって」

春日「あぁ、自分が」

若林「『その水晶、なんですか?』『そのタロットなんですか?』って訊いてくる客がいたら、『カモだな』って思うんだって」

春日「あぁ」

若林「それで、『興味ありますか?…占い師向いてるんじゃないですか?』って言って、弟子にとるんだって」

春日「へぇ」

若林「テキスト代と授業料で稼いでるんだって」

オードリー・若林が語る「占い師の裏事情」 | 世界は数字で出来ている (via otsune)

(tokunoribenから)


6月 14
“彼らは一般の人たちがSkypeを使っていない理由まで考え抜いていないと直感したからです。” 3カ月先の計画なんて無意味ー 『LINE』躍進を支える”未来を決めない”開発スタイル【キーパーソンインタビュー】 - エンジニアtype (via naotake)

(chkk525から)


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