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具体的な製品の話では、Intelにとって新しい分野となるスマートフォンをまず取り上げた。「携帯電話は単なる電話からスマートフォンへと大きく進化した。実際、スマートフォンの使い方を調べて見ると、音声通話は10%程度で、残りの90%はコンピュータ的な使い方が占めている」と、時代がスマートフォンに向かって進化していることを改めて確認した。
そして、Intelが同日に発表した新しいスマートフォン向けSoCであるAtom Z2460について触れ、Lenovoの中国向けスマートフォンに早速採用されたことを明らかにした。ステージにはLenovo 上級副社長 リュウ・ジン氏が呼ばれ、世界初のIAベースのAndroidスマートフォンとなる「K800」を紹介した。ジン氏は「Atom Z2460の高いパフォーマンスを評価して採用を決めた。K800は中国チャイナユニコムの回線と組み合わせて販売され、第2四半期に市場に登場する予定だ」とし、第2四半期に同製品が中国市場で販売開始されることを明らかにした。
【PC Watch】 【CES 2012レポート】【Intel基調講演】Lenovoが世界初のIA+Androidスマートフォンを発売 ~MotorolaもIAベースのスマートフォンを長期に渡り開発/出荷 (via pdl2h)(via pdl2h)